永遠の女神(27章〜28章)
27..女性化教育2
翌日、健太は猛烈な痛みを股間に覚え、飛び起きた。
朝立ちが、彼の勃起中枢を刺激したのだ。
股間を押さえ、床に這いつくばる健太。
扉越しから、友香がその様子を観察していた。
「朝立ちしたのね?」
そういいながら健太の朝食を持って部屋に入ってくる。
「大丈夫。3日もすれば身体が自然に覚えて朝立ちしなくなるわ」
と、友香は感情のない声で言った。
朝食を食べ終え、9時になった。明日香が部屋にやって来た。
昨日と同じく、明日香は服を脱いで下着姿になった。
昨日と違い、ブルーのブラジャーとパンティを身につけている。
健太は暫く明日香の姿を見ていた。
しかし不思議となにも感じない。
「健太君。昨日の訓練で、かなり良くなったようね」
と、友香は微笑みながら健太に言った。
健太自身も不思議だった。
身体が興奮を拒否するようになったのだろうか?ともかく、健太はほっとした。
あんな痛みはもう御免だ。
「じゃあ、今日の勉強始めましょうか?」
と,友香は元気よく言った。そして、なにか意地悪なことを考えついたような顔をして
「健太君。昨日明日香さんは男の人と違って胸が大きいといったけど、明日香さんの胸は硬いの?柔らかいの?」
健太は思わず「えっ?」という声を漏らし、そして
「それは...柔らかいと思います...」
と答えた。
健太は女性の胸など、触れたことはない。
「思うってことは、確認したことはないってことよね?」
健太は答えない。友香の目がギラリと光った。
「じゃ,触って確認してみましょう!明日香さんブラ外してくれる?それで、こっちに来て!」
明日香は後ろに手を回し、ブラジャーのホックを外した。
ワイヤーをゆっくり肩から外し、ブラジャーを床に落とした。
健太の目が明日香の胸に釘付けになる。
明日香の乳房はその他の肌より更に透き通っているように見え、淡いピンクいろの乳首はつんと天の方向を向いている。
明日香が、健太の目の前にやって来た。
「さあ,健太君。触ってみようね」
と,友香は健太の腕を掴み、無理矢理、明日香の胸に押し付けた。柔らかい感触が手のひらを通じて伝わってくる。
その途端、今まで忘れていたかのように思えていた興奮が一気に蘇った。
痛みは、凄い勢いで股間に達した。
「ぐあぁ!」
健太は手を払い除け、昨日と同じように、その場に蹲った。
「ハイハイ、大丈夫になったら言ってね」
と,友香は馬鹿にしたような声で健太に言う。
暫くして、健太は顔を上げた。しかしまだ意識が朦朧としている。
「健太君。これで柔らかいのが確認できましたね。じゃあ次は...」
と、言い、暫く考えるしぐさをした後
「昨日、あなたが言っていた他に、見てない所で、まだ明日香さんと男の人の違う部分があるでしょ?」
(違う部分?)
「君はまだ、明日香さんのあそこの部分を確認していないわよね?」
と、いうや、またギラリと目を光らせ、そして明日香に向かって言った。
「明日香さん。パンティ脱いで、テーブルの上に上がって下さい」
明日香は、するするとブルーのパンティを脱ぎ、健太の座る椅子の前のテーブルに這い上がった。
テーブルの上で、健太の真正面に全裸の明日香が体育座りで、テーブルに座っている。
「明日香さん、健太君に良く見えるよう脚を大きく開いてください」
友香がそう言うと、それまで体育座りで閉じられていた明日香の両腿が大きく開脚され、明日香のその部分が大きく晒された。
明日香の、その場所は綺麗なピンク色であったが、形は少し歪な形状をしていた。しかし彼女の顔とのギャップで、より一層興奮を沸き起こす。
健太は懸命に我慢していた。しかし痛みは緩やかに増してくる。
「ほらぁ、もっとよく見なさいよ!」
友香は健太の頭を掴み、ぐいっ、と友香のその場所のまん前まで引っ張った。
まさに目の前に、明日香のその場所がある。
「うぅ...」
健太はテーブルに伏せた。痛みに耐える。朦朧とした意識のまま顔を上げた。明日香と目が合った。
明日香は今にも謝りだしそうな、申し訳なさそうな表情で、
「健太さん...頑張ろうよ...もう少しだよ...」と小さな声で健太に言った。
このような訓練が数日間続いた。
さらに、友香による講義もスタートした。
講義内容は、「男と女の肉体的差異について」以外に「生理対処論」であった。
実習も合わせて始まった。
「ブラジャートレーニング」では、ブラジャーを女性と同じ速度でつけれるよう訓練され、「ウエアトレーニング」では、ワンピース、スーツなど、女性物衣服の着用の速さと扱い方がトレーニングされる。
この訓練では、明日香も協力し、二人でストップウォッチで服の着替えの速さを測定し、お互い競う合う形で行なわれた。
「ヘアトレーニング」では、髪の毛の手入れの仕方、可愛く見せる結び方などを、実習を通じて学び、「トイレトレーニング」は、日常生活の訓練だけではなく、座位による小便法、それも様々な衣服を着用してトレーニングを行う。
このようなトレーニングを通じて女性化を促進し、そしてすべてのトレーニングにおいて試験も行なわれた。
こうして2週間後、健太は全ての面で、合格基準に達したのであった。
28.逃亡計画1
訓練所に来て3週間が過ぎた。この日も何時も通り、友香と明日香は9時に教育を開始した。
席に着くなり、友香は笑顔で口を開いた。
「今日は嬉しいニュースを持ってきたのよ!」
友香が弾んだ声で健太に言う。
「あなたの手術日が決まったの!4日後の朝9時オペ開始よ!やったよね。ついに健太君、ホントの女の子になれるんだ」
「そ...そうですか...」
とりあえず、そのように答える。
「おめでとうございます...凄くガンバリましたもんねえ!」
と,明日香は、いつも通りの明るい声で言った。
明日香も嬉しそうだ。
(ついに...手術なんだ...)
健太はここに来てからの出来事を思い出していた。
実のところ、健太は自分が男なのか女なのか、自分でも分からなくなってきている。
ここに来て3週間しか経っていないが、常に女性でいることを強いられていたため、自分が男だということに疑いを持ち始めていたのだった。
友香と明日香は椅子から立ち上がった。
「あの...今日の勉強は...?」
健太は恐る恐る尋ねた。
友香はニコッと笑って
「もう授業はないの...今までおつかれさま!今日は11時に最後の身体検査があるわ。その時迎えに来ますね」
そういって、友香と明日香は部屋から退出した。
部屋には健太1人しかいない。
健太は、がばっとベッドに横になった。
色々なことが頭を過ぎる。
暫くして、健太はベッドから起き上がりトイレに向かった。蹲踞の姿勢で便器の場所に潜り込み、パンティをずらす。
もう既に、健太はこの体勢での排尿に慣れていた。勢い良く小便が流れ出る。
何時もの訓練どおり、紙を取り、陰茎の先端部分を拭う。
そして、健太は暫く自分のペニスを見つめていた。
そして、ぎゅっと自分の物を掴み、
(これも...あと4日でお別れか...!)
そう思った瞬間、健太は、心の奥底に眠っていた恐怖感、喪失感が一気に蘇ってきた。
「い...嫌だ!」
一度口に出すと、その感情は、一気に身体を駆け巡った。自分がペニスを失って女の子になるなんて...切断しちゃうなんて...一生座っておしっこするなんて...
(また...男になりたい...俺は、また立っておしっこ出来るようになりたい...!)
(逃げよう!)
心の中で、健太は呟いた。あと4日しかない。
チャンスは...そうだ!今日の検査で部屋から出れる!その時に...!
健太は,部屋の中で一人逃亡を決心したのであった。
翌日、健太は猛烈な痛みを股間に覚え、飛び起きた。
朝立ちが、彼の勃起中枢を刺激したのだ。
股間を押さえ、床に這いつくばる健太。
扉越しから、友香がその様子を観察していた。
「朝立ちしたのね?」
そういいながら健太の朝食を持って部屋に入ってくる。
「大丈夫。3日もすれば身体が自然に覚えて朝立ちしなくなるわ」
と、友香は感情のない声で言った。
朝食を食べ終え、9時になった。明日香が部屋にやって来た。
昨日と同じく、明日香は服を脱いで下着姿になった。
昨日と違い、ブルーのブラジャーとパンティを身につけている。
健太は暫く明日香の姿を見ていた。
しかし不思議となにも感じない。
「健太君。昨日の訓練で、かなり良くなったようね」
と、友香は微笑みながら健太に言った。
健太自身も不思議だった。
身体が興奮を拒否するようになったのだろうか?ともかく、健太はほっとした。
あんな痛みはもう御免だ。
![]() |
と,友香は元気よく言った。そして、なにか意地悪なことを考えついたような顔をして
「健太君。昨日明日香さんは男の人と違って胸が大きいといったけど、明日香さんの胸は硬いの?柔らかいの?」
健太は思わず「えっ?」という声を漏らし、そして
「それは...柔らかいと思います...」
と答えた。
健太は女性の胸など、触れたことはない。
「思うってことは、確認したことはないってことよね?」
健太は答えない。友香の目がギラリと光った。
「じゃ,触って確認してみましょう!明日香さんブラ外してくれる?それで、こっちに来て!」
明日香は後ろに手を回し、ブラジャーのホックを外した。
ワイヤーをゆっくり肩から外し、ブラジャーを床に落とした。
健太の目が明日香の胸に釘付けになる。
明日香の乳房はその他の肌より更に透き通っているように見え、淡いピンクいろの乳首はつんと天の方向を向いている。
明日香が、健太の目の前にやって来た。
「さあ,健太君。触ってみようね」
と,友香は健太の腕を掴み、無理矢理、明日香の胸に押し付けた。柔らかい感触が手のひらを通じて伝わってくる。
その途端、今まで忘れていたかのように思えていた興奮が一気に蘇った。
痛みは、凄い勢いで股間に達した。
「ぐあぁ!」
健太は手を払い除け、昨日と同じように、その場に蹲った。
「ハイハイ、大丈夫になったら言ってね」
と,友香は馬鹿にしたような声で健太に言う。
暫くして、健太は顔を上げた。しかしまだ意識が朦朧としている。
「健太君。これで柔らかいのが確認できましたね。じゃあ次は...」
と、言い、暫く考えるしぐさをした後
「昨日、あなたが言っていた他に、見てない所で、まだ明日香さんと男の人の違う部分があるでしょ?」
(違う部分?)
「君はまだ、明日香さんのあそこの部分を確認していないわよね?」
と、いうや、またギラリと目を光らせ、そして明日香に向かって言った。
「明日香さん。パンティ脱いで、テーブルの上に上がって下さい」
明日香は、するするとブルーのパンティを脱ぎ、健太の座る椅子の前のテーブルに這い上がった。
テーブルの上で、健太の真正面に全裸の明日香が体育座りで、テーブルに座っている。
「明日香さん、健太君に良く見えるよう脚を大きく開いてください」
友香がそう言うと、それまで体育座りで閉じられていた明日香の両腿が大きく開脚され、明日香のその部分が大きく晒された。
明日香の、その場所は綺麗なピンク色であったが、形は少し歪な形状をしていた。しかし彼女の顔とのギャップで、より一層興奮を沸き起こす。
健太は懸命に我慢していた。しかし痛みは緩やかに増してくる。
「ほらぁ、もっとよく見なさいよ!」
友香は健太の頭を掴み、ぐいっ、と友香のその場所のまん前まで引っ張った。
まさに目の前に、明日香のその場所がある。
「うぅ...」
健太はテーブルに伏せた。痛みに耐える。朦朧とした意識のまま顔を上げた。明日香と目が合った。
明日香は今にも謝りだしそうな、申し訳なさそうな表情で、
「健太さん...頑張ろうよ...もう少しだよ...」と小さな声で健太に言った。
このような訓練が数日間続いた。
さらに、友香による講義もスタートした。
講義内容は、「男と女の肉体的差異について」以外に「生理対処論」であった。
実習も合わせて始まった。
「ブラジャートレーニング」では、ブラジャーを女性と同じ速度でつけれるよう訓練され、「ウエアトレーニング」では、ワンピース、スーツなど、女性物衣服の着用の速さと扱い方がトレーニングされる。
この訓練では、明日香も協力し、二人でストップウォッチで服の着替えの速さを測定し、お互い競う合う形で行なわれた。
「ヘアトレーニング」では、髪の毛の手入れの仕方、可愛く見せる結び方などを、実習を通じて学び、「トイレトレーニング」は、日常生活の訓練だけではなく、座位による小便法、それも様々な衣服を着用してトレーニングを行う。
このようなトレーニングを通じて女性化を促進し、そしてすべてのトレーニングにおいて試験も行なわれた。
こうして2週間後、健太は全ての面で、合格基準に達したのであった。
28.逃亡計画1
訓練所に来て3週間が過ぎた。この日も何時も通り、友香と明日香は9時に教育を開始した。
席に着くなり、友香は笑顔で口を開いた。
「今日は嬉しいニュースを持ってきたのよ!」
友香が弾んだ声で健太に言う。
「あなたの手術日が決まったの!4日後の朝9時オペ開始よ!やったよね。ついに健太君、ホントの女の子になれるんだ」
「そ...そうですか...」
とりあえず、そのように答える。
「おめでとうございます...凄くガンバリましたもんねえ!」
と,明日香は、いつも通りの明るい声で言った。
明日香も嬉しそうだ。
(ついに...手術なんだ...)
健太はここに来てからの出来事を思い出していた。
実のところ、健太は自分が男なのか女なのか、自分でも分からなくなってきている。
ここに来て3週間しか経っていないが、常に女性でいることを強いられていたため、自分が男だということに疑いを持ち始めていたのだった。
友香と明日香は椅子から立ち上がった。
「あの...今日の勉強は...?」
健太は恐る恐る尋ねた。
友香はニコッと笑って
「もう授業はないの...今までおつかれさま!今日は11時に最後の身体検査があるわ。その時迎えに来ますね」
そういって、友香と明日香は部屋から退出した。
部屋には健太1人しかいない。
健太は、がばっとベッドに横になった。
色々なことが頭を過ぎる。
暫くして、健太はベッドから起き上がりトイレに向かった。蹲踞の姿勢で便器の場所に潜り込み、パンティをずらす。
もう既に、健太はこの体勢での排尿に慣れていた。勢い良く小便が流れ出る。
何時もの訓練どおり、紙を取り、陰茎の先端部分を拭う。
そして、健太は暫く自分のペニスを見つめていた。
そして、ぎゅっと自分の物を掴み、
(これも...あと4日でお別れか...!)
![]() |
「い...嫌だ!」
一度口に出すと、その感情は、一気に身体を駆け巡った。自分がペニスを失って女の子になるなんて...切断しちゃうなんて...一生座っておしっこするなんて...
(また...男になりたい...俺は、また立っておしっこ出来るようになりたい...!)
(逃げよう!)
心の中で、健太は呟いた。あと4日しかない。
チャンスは...そうだ!今日の検査で部屋から出れる!その時に...!
健太は,部屋の中で一人逃亡を決心したのであった。
comments
comment form
trackback



















